出雲市東部都市拠点地区活性化協議会

 協議会構成員名簿  協議会規約 

中心市街地活性化検討ワークショップ(平成23年1月26日)

2回目のワークショップでは、住民にとって住みやすい街と観光客等の交流人口の増加に対する方策について意見交換を行いました。大型店跡地を生活バスターミナルにする提案や、一畑電車雲州平田駅と隣接するコンビニ・バスの発着場を一体整備する提案が出されました。また、平田一式飾や平田天満宮祭といった伝統をうまく活性化に結び付けるべきという意見もありました。

中心市街地活性化検討ワークショップ(平成22年12月20日)

テーマが大きなこともあり、商店街イベントのあり方、観光客への対応、普段の買い物環境等、参加者からそれぞれの立場から幅広い意見が出されました。街の活性化に対する意識(ポテンシャル)が低いことがネックとなっており、街づくりに関心をもった熱い人づくりが重要であるとの認識が多くの方から示されました。

旧石橋酒造利活用検討ワークショップ(平成22年12月10日)

現在、出雲市土地開発公社が所有し、平成24年3月に出雲市が買い戻す予定となっている旧石橋酒造の利活用について検討するワークショップが開催され、地元自治会や商業者、建築の専門家等による現地視察と意見交換が行われました。雨漏り・壁の剥落といった施設の現況から利活用に関する提案等、幅広い意見が交わされました。

第2回東部協議会(平成22年8月10日)

現在、平田地域で行われているまちづくり交付金事業の現況について市担当課より説明されました。続いて、商店街の取り組み状況について、木綿街道振興会事務局・平田本町商店街振興組合より説明されました。また、愛宕山公園の整備・改修に関する報告、映画「RAILWAYS」で脚光を浴びる「一畑電車」に関連する取り組み等が報告されました。会議終了後には懇親会も開催されました。

 第2回協議内容 

第1回東部協議会(平成22年2月16日)

昨年8月28日の協議会において法定協を解散し、任意の協議会となって初めての会合が行われました。新たに事業の目的に加えられた「一畑電車デハニ50形」の活用検討、木綿街道整備、愛宕山公園整備等について活発な意見交換が行われました。

 第1回協議内容 

出雲市中心市街地(東部都市拠点地区)活性化協議会

第7回協議会(平成21年8月28日)

本年4月に就任された長岡市長の施政方針で、出雲市中心市街地の活性化基本計画は、中核都市拠点地区1ヶ所に絞って国の認定を目指すことが表明されたことにより、東部都市拠点地区は法定協議会を解散し、任意の協議会「出雲市東部都市拠点地区活性化協議会」を設立して市独自の活性化計画を協議していくこととなりました。

 第7回概要報告書 

第6回協議会(平成20年3月24日)

同地区の観光拠点「木綿街道」の石橋酒造巨ユ地について、取得・活用に向けた取り組み等が協議され、商工会議所が活用検討委員会を設置すること等が説明されました。

 第6回概要報告書 

第5回協議会(平成19年12月19日)

事務局より、内閣府中心市街地活性化本部との事前協議において地域再生事業による計画策定の提案があったことや、(財)民間都市開発推進機構の支援メニュー活用による開発案の検討等について説明がなされました。前回、新たな課題として浮上した石橋酒造巨ユ地の活用についても、まち全体の活性化策に合ったものを引き続き検討していくこととなりました。

 第5回概要報告書 

第4回協議会(平成19年9月19日)

事務局より、内閣府中心市街地活性化本部との事前協議の内容が報告され、基本計画に対する指摘事項を解決する目途が立つまでは認定を急がず、じっくり検討していくことが確認されました。また、新たな課題として浮上した木綿街道の石橋酒造跡の活用策にも取り組んでいくこととなりました。

 第4回概要報告書 

中心市街地活性化ミニシンポジウム〜木綿街道のまちづくり〜(平成19年8月25日 木綿街道交流館)

(独)中小企業基盤整備機構中国支部と当協議会の呼び掛けに地域住民など30名を超える参加者があり、古い街並みを今に残す木綿街道をどう保存し、平田地域の活性化に結び付けていくかについて活発な意見交換が行われました。

最初に同機構中心市街地サポートマネージャー山ア氏より基調講演をいただいたのち、 まちづくりの現場で活躍する4名をパネリストに迎えパネルディスカッションが行われました。米子高専建築学科の熊谷教授から「地域(住民)が木綿街道をどういたいかという理想・目標を持つことが大事」、木綿街道の会の石川副会長から「トイレが無いのは観光地として致命的」といった現状の問題点が述べられました。また、会場から質問のあった空き家になっている酒蔵の利活用について、NPOまつえ・まちづくり塾の井ノ上代表から蓬莱荘(松江市)を例に民間活力による再生の手法も聞くことができました。当日は、建築の専門家らでつくる都市環境デザイン会議中国ブロックのメンバーも多数参加されており、街並み保存の重要性や文化庁など行政の支援に関するアドバイスもありました。

第3回協議会(平成19年5月30日)

今回は、3月29日に開催された第2回協議会でメンバーから出された意見を盛り込んだ基本計画の修正案が示されました。また、内閣府中心市街地活性化本部との協議で指摘のあった事項と、その対応策についても説明されました。

 第3回概要報告書 

第2回協議会(平成19年3月29日)

当日は西尾理弘出雲市長にもご出席いただき、あいさつでは計画策定に対する熱い想いを語られました。平成16年3月に策定された旧平田市中心市街地活性化基本計画や、平成18年6月に纏められた平田地域中心市街地活性化検討に関する報告書の課題および反省点を踏まえた基本計画(案)が初めて示され、積極的な審議が行われました。また、出雲市より内閣府中心市街地活性化本部との事前協議の内容も報告されました。

 第2回概要報告書 

設立会・第1回協議会(平成18年11月28日)

平田商工会議所において「出雲市中心市街地(東部都市拠点地区)活性化協議会」が設立されました。この協議会は、中心市街地の活性化に関する法律の改正に基づき設置され、出雲市が今年度中に作成を目指している新基本計画への意見要望や、民間開発事業を同計画へ盛り込むことを目的としています。当日は、必須構成員として平田商工会議所、街づくり会社の樺ノ島ニューシティプラザ、任意構成員として行政、地域住民、事業者等が参加され、協議会の概要説明、規約承認後、大島会頭が会長に就任し、役員選任、事務局体制等について協議しました。この新基本計画が国に認定されれば、各事業に対する補助や支援措置が受けられることになります。

第1回概要報告書  

 

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