会議所の動き

疫病退散ゆかりの地を巡るモニターツアー

新型コロナの影響で観光需要がなかなか回復しない中、10月13日当所観光サービス部会主催により地域にある“疫病退散ゆらりの神社を巡るモニターツアー”を開催しました。

当日は出雲神話ガイドにご協力いただき、悪疫防除や疫病退散、平穏回復を願って建てられた神社を参拝しました。また、途中の一畑薬師ではDK STYLE 出川景子氏から「月リズムビューティー」と題したセミナーを聴いたほか、参道の飲食店もんぜんで精進料理をいただきました。



空き家を活用したシェアハウス整備検討会

平田地域における学生向けシェアハウス整備に関する検討会を、7月29日にNPOひらた空き家再生舎や県立大学出雲キャンパス学生生活部等が出席して開催しました。

空き家対策と交流人口増加の一環として昨年度から取り組んでいる駅前の物件については、清掃・残置物整理や県大生参加によるモニターツアー等を行ってきており、新型コロナウィルスの状況を見ながら来春稼動を目指す計画等を確認、情報交換を行いました。

新型コロナ対策衛生管理セミナー

飲食店・宿泊業・観光業等の事業主・従業員向けに、新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けた無料の衛生管理セミナーを開催しました。

7月3日の基礎編、7月9日の実践編の2回シリーズで、手洗い方法や汚染除去・消毒の実施等をについて、さんいん食まるの石橋氏ほかから解説いただきました。

新型コロナの感染拡大でテイクアウトする店舗が増えるなか、食中毒が発生しやすくなる時期に向け、どのような衛生管理対策が必要かについてもお話いただきました。



令和2年度通常議員総会

6月29日、ホテルほり江において通常議員総会が行われ、令和元年度事業報告及び一般会計・各特別会計の収支決算書について審議され、いずれも承認されました。また、コロナ禍における支援施策、平田高校との地域協働事業等、令和2年度の主な取り組みに関する説明がされました。

その後、中国経済産業局長表彰を受賞されました当所議員 久家正義氏(虚洛雌ー)の表彰式がありました。会議所議員として永年にわたり組織運営及び事業活動に協力され、地域の振興・活性化に貢献されたことによるものです。誠におめでとうございます。益々のご発展をお祈り申し上げます。

宍道湖西岸地区農地整備事業所との情報交換会

2029年の完成を目指して再編整備が進められている宍道湖西岸地区(受益面積456ha)について、6月2日に同農地整備事業所の井所長ほかを招いて情報交換を行いました。今年度は12.37億円の予算をもって各種調査設計や区画整理工事、排水機場整備が予定されているほか、高収益作物への栽培転換も並行して進められます。

意見交換では事業に伴う地元業者への波及や6次産業化に向けた連携等についての確認が行われました。

新型コロナ雇用関係助成金説明会

新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けている事業主に対する雇用関係助成金説明会を、4月3日当所において開催しました。
当日は社会保険労務士より、度重なる制度変更で申請手続き事務が複雑になっている雇用調整助成金を中心に解説していただきました。

平田地域の動き

文化交流会「GLOBAL GAMES」

地域協働学習の一環で多文化共生社会の推進に取り組んでいる平田高校2年2組が10月10日、出雲市内に居住・勤務する外国人を招いての文化交流会「GLOBAL GAMES」を開催しました。

当日は、4チームの入れ替え戦によるフットサル大会のほか、地元の食育ボランティアの協力を得ての餅つきを行い、文化や言葉の壁を越えた有意義な交流会となりました。



夢の舞台で全力プレー

春のセンバツ甲子園で21世紀枠に選ばれ、春夏通じて初めての出場となった平田高校野球部が8月11日、創成館高校(長崎)との交流試合に臨みました。

8月10に出発式には地元から多くのファンや関係者が集まり激励しました。また、試合当日はアルプススタンドに入れない代わりに教室のテレビや平田文化館でのパブリックビューイングで選手達の全力プレーに声援を送りました。試合は惜しくも0-4で敗れ校歌を歌うことはできませんでしたが、非常に引き締まった良い試合でした。

今後ますますの活躍を期待します。





平田高校の地域協働事業コンソーシアム全大会

平田高校の地域協働事業を支える地元団体・企業等で構成するコンソーシアムの全大会が開催されました。当初4月に予定でしたが、新型コロナウィルスの影響により8月6日の開催となりました。

当日は坂根校長より地域人材育成循環システム「平田プラタナスプラン」の概要や昨年度の取り組み等について説明に続き3年生4名より昨年度の学習発表、その後出席者による熱心な意見交換が行われました。

平田高校2年生の地域協働学習フィールドワーク

ようやくスタートした今年度の平田高校の地域協働学習。6月10日に2年生によるフィールドワークが行われました。

昨年度の引き続き、地元産品のブランディングや多文化共生社会の実現、交流人口増加に向けたまちづくりといったテーマについて外部講師(ミッションプランナー)を招いた講演や、一畑電車や本町商店街・木綿街道に出掛けての校外研修を行いました。


平田高校の地域協働学習ガイダンス

文科省事業2年目となる平田高校との地域協働事業が始まりました。新型コロナウィルスの影響によりスケジュールは大幅に遅れてスタートしましたが、6月3日のガイダンスでは坂根校長の概要説明に続き、3年生から1・2年生に向け昨年度の取り組み紹介や事業の目的への理解についてプレゼンが行われました。

 

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