会議所の動き

平成22年度通常議員総会

3月25日ホテルほり江において、平成22年度通常議員総会を開催し、平成23年度事業計画(案)ならびに一般会計・特別会計の収支予算(案)がそれぞれ承認されました。出雲市東部都市拠点地区活性化への取り組みや河下港の利用振興といった継続事業のほか、「地域貢献賞」の創設等、新たな事業にも取り組んでいくこととなりました。

地域活性化委員会“知域視察”

地域を知ることを“知域”と称し、地域活性化は先ず知域から!と言うことで、1月20日に“知域視察”を行いました。訪問先は当所副会頭事業所である汲ノのせ電子と地元のHOTな話題を提供するひらたCATV梶B何となく知っていても実際に内部を見るのは初めてというメンバーが多く、有意義な視察となりました。企業だけでなく、地元の“穴場探し”を行っていく予定です。

平成22年度青年部定時総会

1月18日、平成22年度青年部定時総会が開催されました。例年どおり全員で近くの神社に初詣参拝したのち、西尾貴延次年度会長あいさつ、次年度役員等の選任が行われました。

第51回永年勤続商工従業員表彰式

11月22日、ホテルほり江において第51回永年勤続商工従業員表彰式がを挙行され、今年は勤続40年から10年まで76名の方が表彰を受けられました。式典終了後には、事業主を交えての祝賀会を行いました。

建設部会視察研修会

11月19日・20日、建設部会視察研修会を実施しました。東京ビッグサイトで開催された「ジャパンホームショー2010」で建築や設備に関する情報収集や体験をしたほか、建設中の東京スカイツリー(現在497m)・周辺開発の現場等を視察しました。

臨時議員総会

任期満了に伴い新役員・議員を選任する臨時議員総会が、10月28日にホテルほり江において開催されました。大島治会頭、立石康夫専務理事がそれぞれ再任、副会頭には二瀬武博氏(にのせ電子且ミ長)、高砂明弘氏(轄mサ醤油本店社長)が新たに選任されました。

セミナー「ニュービジネス・新商品の進め方」

9月16日、泣XテファンテリーNIIの新居敏晴氏を講師にお招きしてセミナーを開催しました。ニュービジネスや新商品開発に取り組む際のポイント等について分かりやすくお話いただきました。

共済還元事業ビアガーデン

9月3日割烹温泉ゆらりにおいて、平成22年度共済還元事業ビアガーデンを開催しました。定員130名のところ300名を越える応募があり、相変わらずの人気振りでした。商品券や食事券、アクサ賞の自転車が当たる大抽選会も大いに盛り上がりました。


出雲駐屯地特別試乗会

地域活性化委員会では、8月28日に陸上自衛隊出雲駐屯地で行われた特別試乗会に出掛けました。当日は74式戦車・高機動車の試乗のほか、各種装備車輌の見学、情報交換等を行いました。

建設部会による出雲大社大屋根特別拝観」

平成25年の正遷宮に向けて大屋根の修復工事が行われている出雲大社で、8月12日から現場の一般公開が実施されるとのことで、建設部会で拝観しました。一昨年の本殿内部、昨年の大屋根公開に続いて3回目となる今回は、檜皮(ひわだ)が取り除かれた大屋根を拝観しました。

市と商工会議所の若手職員による懇談会

8月10日、出雲市役所の平田地域出身若手職員と当所職員、青年部会員による初めての懇談会を開催し、平田地域のまちづくり等について意見交換しました。今後も定期的に開催していくことになりました。

「島根半島西部観光遊覧船」試験運行

7月15日、北浜地区の漁業者を中心に検討されている「島根半島西部観光遊覧船事業」の試験運航を実施しました。休漁中の漁船を活用して海上から「風力発電施設」見学することと、地元漁業者との触合いの中から魚食に対する意識の改革を図ることを目的に計画され、当日は大島会頭や観光サービス部会評議員ら12名が参加し、十六島〜日御碕〜小伊津に到る景勝地を視察しました。多くの参加者から「非常に見応えのある ロケーションだった」との感想が聞かれました。


平成22年度通常議員総会

6月29日ホテルほり江において、平成22年度通常議員総会を開催し、平成21年度事業報告ならびに一般会計・特別会計の収支決算がそれぞれ承認されました。

セミナー「IT活用でチャンスを広げる(3回目)

6月14日、シリーズ3回目(最終回)のセミナーを開催しました。1回目・2回目のセミナーの内容を踏まえ、効果的なネットプロモーション等についてグループディスカッションを行ったほか、携帯サイトの活用についても学び、多くの参加者から「面白い良い内容だった」との感想が聞かれました。

セミナー「IT活用でチャンスを広げる(2回目)」

6月7日、シリーズ2回目のセミナーを開催しました。前回の自社分析に続き、今回は顧客分析によるターゲットの明確化・実店舗とネットショップの相違点等について実習を行いました。

セミナー「IT活用でチャンスを広げる(1回目)」

5月24日、毅itOne小城佳巳氏を講師にお招きし、これからITを導入したい、ホームページを開設したが効果があがらないといった方等を対象としたITセミナーを開催しました。参加者には、自社(商品・サービスを含め)を知ることから始めるためSWOT分析にも取り組んでいただきました。

一畑電車「デハニ50形」特別展示

5月23日、当所観光サービス部会・地域活性化委員会が企画し、一畑電車の協力を得て、雲州平田駅で「デハニ50形」の特別展示を行い、多くの市民や鉄道マニアが訪れました。また駅構内では写真パネル展示やグッズ販売も行われました。

一畑電車・デハニ50形の紹介ページはコチラ

平成22年度女性会定時総会

5月18日、正副会頭、専務理事を来賓に迎え、平成22年度女性会定時総会が開催されました。平成21年度事業報告・決算、平成22年度事業計画・予算、中島ゆみ会長ほか新役員がそれぞれ承認されました。総会後には大谷青年部会長の講演会も行われました。

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セミナー「環境を意識した企業経営のポイント」

5月18日、潟Gブリプランの佐久間仁氏を講師にお招きし、環境対策セミナーを開催しました。前半は地球環境の現状や中小企業に求められる環境貢献・家庭でも取り組める環境行動についてお話いただき、後半は国や自治体の支援等を絡めながら「エコアクション21」認証取得や住宅版エコポイントについてご説明いただきました。

平成22年度青年部定時総会

4月21日、田中・山本両副会頭、立石専務理事、常松OB会長を来賓に迎え、平成22年度青年部定時総会が開催されました。大谷賢治会長の所信表明に続き、平成22年度事業計画・予算等が承認され、7名の新入会員を加えた32名で新年度のスタートを切りました。

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平田地域の動き

風車のある景色を楽しむウォーク

3月27日、出雲風車ウォーク大会「風車のある景色を楽しむウォーク」が開催されました。今回は十六島風車公園の完成記念と東北関東大震災の復興支援を目的に開催され、100人を超す参加者がありました。道路工事や風力発電施設の点検作業等で風車直下を歩くことはできませんでしたが、途中で海産物を買い求める参加者もあり、和やかな大会となりました。また、会場では大震災復興のための義援金の募金も行われました。



もち街〜木綿街道2011

恒例の節分イベント「もち街〜木綿街道」が開催されました。つきたての餅を持って街道各店舗に行くと趣向を凝らしたトッピングで食べ歩きが出来るというイベントで、7回目となる今回は好天にも恵まれ、大変多くの来街者で賑わいました。


広島で「島根ふるさとフェア2011」

1月22〜23日、広島グリーンアリーナをメイン会場に「島根ふるさとフェア2011」が開催され、当地域からも平田物産協議会メンバーら8社が出展しました。今回も16万人を越える来場があり、地域特産品をPRする絶好の機会となりました。

2011平田地域新春互礼会

1月7日、割烹温泉ゆらりにおいて「2011平田地域新春互礼会」が開催されました。行政・商工会議所・JA・各地区代表者・主要企業・各種団体等が新年の情報交換するため2001年から開催されているもので、当日は136名が参加され、賑やかに行われました。

茶里(チャリ)旅「雲州平田編」出発式

出雲市の新たな観光客向け旅行商品として企画された“茶里(チャリ)旅”の出発式が、12月1日一畑電車雲州平田駅で行われました。駅で貸し出し自転車を申し込むと街歩き情報がもらえます。茶里手形と茶里マップを持ってのサイクリングすると平田地域のお店や施設で様々な特典が受けられます。ぜひご利用下さい。

第6回雲州ひらた大物産展

10月23日・24日の2日間、空き店舗となっている(旧)思ひ出横丁ぶらりをメイン会場に、第6回目となる雲州ひらた大物産展が開催されました。特産品販売のほか、青年部主催のベンチャーキッズスクール、平田建築組合青年部による包丁磨ぎ・木工教室、魚のさばき方教室、食育コーナー、ノスタルジックカー展示、さと原人のジャグ&バルーンショー等、様々な催しが行われ、多くの来場者で賑わいました。23日夜には2時間半で4軒を巡る大はしご酒大会も行われ、抽選会は大いに盛り上がりました。






ボサノバ&カクテルナイトin木綿街道

利活用の検討が進む旧石橋酒造で、9月25日「ボサノバ&カクテルナイトin木綿街道」が開催されました。ジャズシンガー伊藤実千代さん・ピアニスト吉岡かつみさんらによる酒蔵コンサートは、インターナショナルバーテンダーの長谷川正樹さん(M's bar)のカクテルを片手に、約100人の来場者が歌や演奏を楽しまれました。

雲洲平田船川の清掃活動

9月25日、木綿街道に面する雲洲平田船川(旧平田船川)で、藻刈りやゴミ収集、川岸の草取り等の清掃活動が行われました。地域住民をはじめ、出雲市長、出雲市議会議員、出雲県土整備事務所長も参加され、約100人が胴長を着て川に入りました。

旧石橋酒造で「City Switch 2010」ワークショップ

建築を学ぶ学生等が都市再生のアイデアを交換する「City Switch」が、活用検討の進む旧石橋酒造でワークショップを開催されました。出雲建築フォーラムや木綿街道振興会の協力を得、「HOPE & MEMORY」をテーマに酒蔵の活用・施設の再生に取り組み、8月7日・8日の両日に一般公開されました。

河下港で海上自衛隊艦艇広報

7月30日、河下港5000tバースで海上自衛隊の艦艇広報が実施されました。5回目となる今回は第2掃海隊(佐世保)掃海艇「ひらしま」「やくしま」で、平日にも関わらず多くの市民が見学に訪れました。また、殆どの乗員が出雲大社観光や休養のため上陸されました。一般公開前夜には電灯艦飾が、当日には陸上自衛隊出雲駐屯地の車両展示も行われました。



平田まつり・ひらた七夕仮装船行列

まつりの様子はコチラからご覧になれます。

平田天満宮祭奉納一式飾競技大会

平成22年度の作品はコチラからご覧になれます。

「レイルウェイズ探訪バス」運行

7月17日、出雲縁結び空港から映画「RAILWAYS」の舞台でもある雲州平田駅へ直通の「レイルウェイズ探訪バス」が、8月29日(日)までの期間限定(土・日・祝、お盆)で運行を開始しました。

木綿街道振興会として出発

木綿街道商業振興会の定時総会が6月16日に開催され、名称を「木綿街道振興会」と改めることや、商業主体の活動から街並み・歴史・文化等の研究とそれらを後世に伝えていくような、木綿街道の総合的な発展振興を図る団体とすること等が承認され、会員も市民から募っていくことになりました。

河下港で海上自衛隊艦艇広報

6月5〜6日、河下港5000tバースで海上自衛隊の艦艇広報が実施されました。4回目となる今回はミサイル艇「うみたか」で、2,000人を超える多くの市民が見学に訪れました。併せて地元特産品等の販売や陸上自衛隊出雲駐屯地の車両展示も行われました。


雲州平田駅で平田物産販売

雲州平田駅では、映画「RAILWAYS」公開に併せて毎週末、平田物産協議会による物産販売が行われています。菓子の試食やお茶の振る舞い、映画関連グッズも販売していますので、ぜひお立ち寄り下さい。

河下港振興会が発足

5月25日、河下港の整備と利用促進を目的とした「河下港振興会」の設立総会が開催されました。出雲市に事務局を置く「出雲広域圏拠点港整備促進期成同盟会」と当所に事務局を置く「河下港利用振興協議会」が一つになり、今後はハード・ソフト両面の総合的な振興を図ることとなりました。会長には長岡出雲市長、副会長には勝部斐川町長と大島平田商工会議所会頭がそれぞれ就任されました。

おちらと木綿街道

今回で10周年となる木綿街道イベント「おちらと木綿街道」が開催され、生憎の雨にも関わらず、多くの市民で賑わいました。現在利活用が検討されている旧石橋酒造ではパッチワーク展や絵画ギャラリーのほか中庭の初公開、また街道内では機織り体験、ミニ一畑電車、平田青色申告会女性部のお茶席、出雲農林高校の移動動物園、高知物産展等さまざまな催しが行われました。



旧石橋酒造の清掃活動

5月23日の「おちらと木綿街道」を前に、4月29日イベント実行委員会のメンバーらが旧石橋酒造の清掃活動を行いました。旧石橋酒造の施設は、現在利活用に関する検討が行われており、今回はイベントに備えて不要物の撤去や庭の草取りなどをし、来街する人を気持ちよく迎える準備をしました。

 

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