会議所の動き

出雲駐屯地特別試乗会

地域活性化委員会では、8月28日に陸上自衛隊出雲駐屯地で行われた特別試乗会に出掛けました。当日は74式戦車・高機動車の試乗のほか、各種装備車輌の見学、情報交換等を行いました。

建設部会による出雲大社大屋根特別拝観」

平成25年の正遷宮に向けて大屋根の修復工事が行われている出雲大社で、8月12日から現場の一般公開が実施されるとのことで、建設部会で拝観しました。一昨年の本殿内部、昨年の大屋根公開に続いて3回目となる今回は、檜皮(ひわだ)が取り除かれた大屋根を拝観しました。

市と商工会議所の若手職員による懇談会

8月10日、出雲市役所の平田地域出身若手職員と当所職員、青年部会員による初めての懇談会を開催し、平田地域のまちづくり等について意見交換しました。今後も定期的に開催していくことになりました。

「島根半島西部観光遊覧船」試験運行

7月15日、北浜地区の漁業者を中心に検討されている「島根半島西部観光遊覧船事業」の試験運航を実施しました。休漁中の漁船を活用して海上から「風力発電施設」見学することと、地元漁業者との触合いの中から魚食に対する意識の改革を図ることを目的に計画され、当日は大島会頭や観光サービス部会評議員ら12名が参加し、十六島〜日御碕〜小伊津に到る景勝地を視察しました。多くの参加者から「非常に見応えのある ロケーションだった」との感想が聞かれました。


平成22年度通常議員総会

6月29日ホテルほり江において、平成22年度通常議員総会を開催し、平成21年度事業報告ならびに一般会計・特別会計の収支決算がそれぞれ承認されました。

セミナー「IT活用でチャンスを広げる(3回目)

6月14日、シリーズ3回目(最終回)のセミナーを開催しました。1回目・2回目のセミナーの内容を踏まえ、効果的なネットプロモーション等についてグループディスカッションを行ったほか、携帯サイトの活用についても学び、多くの参加者から「面白い良い内容だった」との感想が聞かれました。

セミナー「IT活用でチャンスを広げる(2回目)」

6月7日、シリーズ2回目のセミナーを開催しました。前回の自社分析に続き、今回は顧客分析によるターゲットの明確化・実店舗とネットショップの相違点等について実習を行いました。

セミナー「IT活用でチャンスを広げる(1回目)」

5月24日、毅itOne小城佳巳氏を講師にお招きし、これからITを導入したい、ホームページを開設したが効果があがらないといった方等を対象としたITセミナーを開催しました。参加者には、自社(商品・サービスを含め)を知ることから始めるためSWOT分析にも取り組んでいただきました。

一畑電車「デハニ50形」特別展示

5月23日、当所観光サービス部会・地域活性化委員会が企画し、一畑電車の協力を得て、雲州平田駅で「デハニ50形」の特別展示を行い、多くの市民や鉄道マニアが訪れました。また駅構内では写真パネル展示やグッズ販売も行われました。

一畑電車・デハニ50形の紹介ページはコチラ

平成22年度女性会定時総会

5月18日、正副会頭、専務理事を来賓に迎え、平成22年度女性会定時総会が開催されました。平成21年度事業報告・決算、平成22年度事業計画・予算、中島ゆみ会長ほか新役員がそれぞれ承認されました。総会後には大谷青年部会長の講演会も行われました。

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セミナー「環境を意識した企業経営のポイント」

5月18日、潟Gブリプランの佐久間仁氏を講師にお招きし、環境対策セミナーを開催しました。前半は地球環境の現状や中小企業に求められる環境貢献・家庭でも取り組める環境行動についてお話いただき、後半は国や自治体の支援等を絡めながら「エコアクション21」認証取得や住宅版エコポイントについてご説明いただきました。

平成22年度青年部定時総会

4月21日、田中・山本両副会頭、立石専務理事、常松OB会長を来賓に迎え、平成22年度青年部定時総会が開催されました。大谷賢治会長の所信表明に続き、平成22年度事業計画・予算等が承認され、7名の新入会員を加えた32名で新年度のスタートを切りました。

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平田地域の動き

旧石橋酒造で「City Switch 2010」ワークショップ

建築を学ぶ学生等が都市再生のアイデアを交換する「City Switch」が、活用検討の進む旧石橋酒造でワークショップを開催されました。出雲建築フォーラムや木綿街道振興会の協力を得、「HOPE & MEMORY」をテーマに酒蔵の活用・施設の再生に取り組み、8月7日・8日の両日に一般公開されました。

河下港で海上自衛隊艦艇広報

7月30日、河下港5000tバースで海上自衛隊の艦艇広報が実施されました。5回目となる今回は第2掃海隊(佐世保)掃海艇「ひらしま」「やくしま」で、平日にも関わらず多くの市民が見学に訪れました。また、殆どの乗員が出雲大社観光や休養のため上陸されました。一般公開前夜には電灯艦飾が、当日には陸上自衛隊出雲駐屯地の車両展示も行われました。



平田まつり・ひらた七夕仮装船行列

まつりの様子はコチラからご覧になれます。

平田天満宮祭奉納一式飾競技大会

平成22年度の作品はコチラからご覧になれます。

「レイルウェイズ探訪バス」運行

7月17日、出雲縁結び空港から映画「RAILWAYS」の舞台でもある雲州平田駅へ直通の「レイルウェイズ探訪バス」が、8月29日(日)までの期間限定(土・日・祝、お盆)で運行を開始しました。

木綿街道振興会として出発

木綿街道商業振興会の定時総会が6月16日に開催され、名称を「木綿街道振興会」と改めることや、商業主体の活動から街並み・歴史・文化等の研究とそれらを後世に伝えていくような、木綿街道の総合的な発展振興を図る団体とすること等が承認され、会員も市民から募っていくことになりました。

河下港で海上自衛隊艦艇広報

6月5〜6日、河下港5000tバースで海上自衛隊の艦艇広報が実施されました。4回目となる今回はミサイル艇「うみたか」で、2,000人を超える多くの市民が見学に訪れました。併せて地元特産品等の販売や陸上自衛隊出雲駐屯地の車両展示も行われました。


雲州平田駅で平田物産販売

雲州平田駅では、映画「RAILWAYS」公開に併せて毎週末、平田物産協議会による物産販売が行われています。菓子の試食やお茶の振る舞い、映画関連グッズも販売していますので、ぜひお立ち寄り下さい。

河下港振興会が発足

5月25日、河下港の整備と利用促進を目的とした「河下港振興会」の設立総会が開催されました。出雲市に事務局を置く「出雲広域圏拠点港整備促進期成同盟会」と当所に事務局を置く「河下港利用振興協議会」が一つになり、今後はハード・ソフト両面の総合的な振興を図ることとなりました。会長には長岡出雲市長、副会長には勝部斐川町長と大島平田商工会議所会頭がそれぞれ就任されました。

おちらと木綿街道

今回で10周年となる木綿街道イベント「おちらと木綿街道」が開催され、生憎の雨にも関わらず、多くの市民で賑わいました。現在利活用が検討されている旧石橋酒造ではパッチワーク展や絵画ギャラリーのほか中庭の初公開、また街道内では機織り体験、ミニ一畑電車、平田青色申告会女性部のお茶席、出雲農林高校の移動動物園、高知物産展等さまざまな催しが行われました。



旧石橋酒造の清掃活動

5月23日の「おちらと木綿街道」を前に、4月29日イベント実行委員会のメンバーらが旧石橋酒造の清掃活動を行いました。旧石橋酒造の施設は、現在利活用に関する検討が行われており、今回はイベントに備えて不要物の撤去や庭の草取りなどをし、来街する人を気持ちよく迎える準備をしました。

 

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