会議所の動き

Airレジ・Airペイ体験、活用セミナー

キャッシュレス決済化、軽減税率対応のためのレジ導入を検討されている方を対象に、数あるキャッシュレス決済システムの中から大本命と言われる「Airシリーズ」の体験、活用セミナーを開催しました。当日は潟潟Nルートライフスタイルの島津氏、鞄根情報処理センター永田氏よりAirレジ・Airペイ、レジ補助金について、また、潟}ックスサポート生田氏よりPayPayについてご説明いただきました。


軽減税率対策・キャッシュレス対応セミナー

本年10月に迫った消費税率の引き上げと軽減税率制度導入への対応に関するセミナーを開催しました。 6月8日には、蟹AC代表取締役・東商中小企業相談センターコーディネーターの秋島一雄氏を講師に招き「消費税軽減税率の概要と事業者がとりべき対応」について講義いただきました。 また、6月13日には、KFSコンサルティングの松本年史氏、出雲税務署、山陰合同銀行、島根中央信用金庫から「キャッシュレス決済サービスの現状や導入事例紹介」について研修を行いました。


令和元年度通常議員総会

6月25日、ホテルほり江において通常議員総会が行われ、平成30年度事業報告ならびに一般会計・各特別会計の収支決算がそれぞれ承認されました。また、会員数減少への対応や平田高校等との地域協働・未来創出事業、今秋平田で開催されるビジネスマッチング商談会等、令和元年度の主な取り組みに関する説明がされました。 総会終了後には、日銀松江支店の花尻支店長を招いて「内外金融経済情勢と山陰の情勢」と題した講演会を開催しました。

島根県立大学と平田地域との連携に関する勉強会

島根県立大学出雲キャンパスと平田地域との連携を探るため、5月9日に木綿街道交流館において勉強会を開催しました。
当日は山下一也学長代行、梶谷みゆき看護栄養学部長をお迎えし、「食」「健康」をテーマに地域資源を活用した商品開発やCATVプログラム開発、「観光」「まちづくり」等について、アイデア提案やディスカッションを行いました。今後に向け、非常に有意義な意見交換ができました。


平田高校との地域協働事業フィールドワーク

今年度、文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の採択を受けた平田高校の取り組みが4月23日にスタートしました。
2年生4クラスの生徒がフィールドワークを行い、「地域ブランドの創出(出雲産あずき)」「多文化共生社会の推進」「ファン人口・交流人口の増加」といった地域課題について学習しました。




平田地域の動き

平田まちづくりワークショップ

当所が平成30年度に策定した「平田未来ビジョン」を実現するため、平田高校卒業生を交えてのワークショップを開催しました。当日は島根大学の細田智久教授や平田商工会議所女性会、同青年部、平田青年会議所のメンバー等が出席し、フィールドワークやディスカッションを行い、地域の魅力や課題抽出に取り組みました。
午後からは会場を連携協定を締結している平田高校に移し、卒業生(大学生)と一緒に平田のまちづくりを考えたりプレゼンテーションに熱心に耳を傾ける等、大変有意義な学びの時間となりました。





第41回平田まつり・ひらた七夕仮装船行列

まつりの様子はコチラをご覧下さい。

令和元年度平田天満宮奉納一式飾り競技大会

今年度の各町内・団体の力作はコチラをご覧下さい。

地下かんがいシステム設置工事見学会

国営緊急農地再編整備事業が行われている宍道湖西岸灘分地区で6月13日、小豆作付け圃場の地下かんがいシステム設置工事見学会が開催されました。宍道湖西岸農地整備事業所ならびに施工事業所の担当者から「排水対策による栽培環境改善」について、平田高校生や地元農業者等に事業説明がありました。


出雲河下港で海上自衛隊が艦艇広報

6月8日・9日の2日間、出雲河下港5,000tバースにおいて海上自衛隊の艦艇広報が行われました。一般公開されたのは舞鶴基地所属のミサイル艇「はやぶさ」で、市内外から約2,000人の来艦がありました。
入港した7日には大谷会頭が隊司令・艇長を表敬したほか、当所主催の乗員歓迎会を開催しました。



平田高校との地域協働事業コンソーシアム全大会

文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の採択を受けて平田高校が取り組む「地域人材育成循環システム・平田プラタナスプラン」について、5月14日にコンソーシアムに参画する企業・団体による全体会が開催され、高校からの事業説明や出席者との意見交換が行われました。

 

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