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平田YEG「原子燃料サイクル施設」 視察研修を行いました

  原子力発電環境整備機構(NUMO)による学習支援事業を受けて、青森県六ケ所村にある六ケ所原燃PRセンターを令和8年1月22日(木) ~23(金)の日程で視察しました。なお、視察前の1月14日には事前勉強会を開催し、理解を深めてから視察に臨みました。

 現在、全国の原発で発生する使用済燃料はたまる一方であり、その最終処分地はまだ未解決の課題となっています。島根原発から30キロ圏内に位置する地域に住む私たちにとって、まずは放射性廃棄物の処分方法に関する理解を深めつつ、再処理施設と地域振興策について実際に現地を見て学ぶことが重要であると感じ、今回の視察となりました。

 施設見学では、広大な敷地内では、ウラン濃縮工場や、現在竣工に向けた取り組みが進む再処理工場、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターなどを見学しました。特に、徹底された安全管理体制と、技術の粋を集めた巨大な設備群には圧倒されるばかりでした。

 また、職員の方々から「資源の乏しい日本において、いかにエネルギーを自給し、安定供給につなげるか」というお話を伺い、普段の事業活動を支えるエネルギーの重要性を再認識するとともに、原子燃料サイクルについて理解を深める良い機会となりました。

 
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